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福島県中学校教育研究会 各支部のページ
福島県中学校教育研究会
伊 達 支 部
支部長あいさつ

 伊達支部中学校教育研究会のページをご覧いだたき、ありがとうございます。
 本支部は、伊達地区内8校の中学校会員から成り、約110名の実会員が活動しております。近年、会員数が減少してきており、専門部別にみると、特に技能教科の部会で会員数が一桁の部会が複数出てきております。しかしながら、どの部会も、専門部長を中心に会員の授業に寄せる思いは熱く、各部会で情報を共有しながら協議している様子は、新たな発見の喜びや夢と希望に満ちあふれていて、楽しく充実しております。
 今年度は、基本主題が新しくなり、「主体的・対話的で深い学びを通して社会を生き抜く資質・能力を身に付け、ふくしまの未来を創造する生徒の育成」を目指して、各教科ごとに実践的な研究を進める3年間の、初年度に当たります。「やってよかった中教研」「勉強になった中教研」「持続可能な中教研」を念頭に置き、支部中教研事業を推進してまいります。コロナ禍でいろいろな制限がある中で行う活動ですが、このようなときだからこそ、「今までのやり方をさらに工夫して、こうすればよりよい活動ができるのではないか」など、負担軽減や効率化の面からも様々な知恵を働かせて取り組んでいけるチャンスととらえております。
 以前、大先輩となる先生から「真理の追究においては、誰もが自由かつ平等である」という珠玉の教えを賜りました。授業を中心に据えた実践的活動において、「子どもに、より効果的に学習活動を展開させるには、どうすればよいのか」。教材や学習活動、評価など、様々な工夫が考えられます。経験の長短や声の大小等によらず、会員相互が思ったことを自由に発言し合い、磨き合い、謙虚に学び合う活動を通して、自分の見方や考え方を広げ、深め、高まっていく貴重な機会、それが中教研の生命線と感じております。
 私は、伊達支部中学校教育研究会会長として、今まで諸先輩方が培ってこられた本支部での活動を確かに継承し、現会員が「授業で勝負」する力を身に付け、子どもの大いなる成長につながる授業実践を追究していけるよう、会員とともに一丸となって取り組んでまいります。皆様の温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

令和4年度伊達支部中学校教育研究会会長  石綿 厚

 

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