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支部長あいさつ

 
 平成29年5月9日(火)福島県文化センターにおいて、第54回福島県中学校教育研究会総会が開催されました。
 熱意ある県内各地の代表である会員の皆様が御出席され、本会の充実と発展のため、会の根幹を成す基本的な方針等について、共通理解を得ました。特に今年度は研究主題「確かな学力を身につけ、ふくしまの未来を創造する心豊かでたくましい生徒の育成」のまとめの3年次であり、会津大会における研究の深まりが期待できます。 
 さて、ご来賓の方々よりご挨拶をいただきましたが、どのご挨拶も中教研における職員の研修の意義や効果、同僚性、自主性について触れられていました。自主的な研鑽こそ教師としての力量につながり、それが子ども達の学習への興味・関心・学力の向上にストレートに伝わっていくものです。本県でも教職員の大量退職が予想される中、若手職員の力量アップは喫緊の課題です。中教研は自主的団体の側面はありますが、諸先輩方の今までの研鑽の蓄積があり、若手職員のために様々なノウハウを伝達する場のひとつとして、有効であると思います。 午後には、支部長会及び専門部長会が開催され、各支部における研究の進展状況や様々な現状について、情報交換がなされました。
  昨年度もありましたが、会員数の減少、再任用の先生方の参加、2校兼務の際の参加形態等について課題として話し合われました。
  特に本研究会編ワークブックの採用数減については、大きな課題です。県の教育の実態に基づき、県下各支部から選ばれた専門委員により作成されているワークブックの使用は本県の生徒のため、そして編集・刊行している先生方の研鑽の深まりにつながります。本研究会の維持運営への還元という面からも、ワークブックの使用を推進していただくようお願い申し上げ、あいさつといたします。

平成29年度 いわき支部長

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